spread honey on the bread ***

鯉沼トキの weblog。 パソコン閲覧 推奨。

でもおちつく。


本にかこまれてる、カフェ。
2階建で、ちょっとした本屋さんくらいの本の量。
みごとにわたしの好みとちがう並び。
まんべんなく「ちがう」からオーナーさんはぜんぶ読んでるんだろうなぁとおもった。

実録系と旅モノはほとんど読まないからなぁ‥‥あ、これ読んだことある!(遠藤周作)
あ、これも読んだ!(開高健)
おお、これすき。(よしもとばなな)
あー。これうちにまだあるなぁ。(椎名誠)

わたしが読んだことあるの、たった4冊!
 

なでる。




きょうと、いきたくなるなぁ。

 

あの楽器。

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買おうと決断すると売り切れていた、本。
やっと我が家に。
わかりやすい。
 

ん。

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また本棚がいっぱいになって、はみでてきたから、
いくらかしょぶんしようとザクザク横によけていたら
息子様がそのザクザク山からこの2冊とりだして、ながめて、
「この本はおもしろいからすてないで。」との事。

んー。
買った時はあたしもおもしろがれてたんだけどもね。

息子の本棚へ。
 

暮しの手帖。

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樋口愉美子さんの記事があったからひさしぶりに、かった。
暮しの手帖、とっても、すき。
とと姉ちゃんはじまったね!

 

ちょっとまえ。




MONKEY、はじめて買ったんだけどわっくわくするなぁ。
オルハン・パルク読んだことないんだけれど、俄然、こころがむかう。

文芸フェスはことしも行けない。
蜜のあわれの試写だけでも行きたかった。
きょねんはマームだけでも行きたいとおもっていた。

表紙もすてきだ。
 

本はがまんしにくい。

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このまえゾウノハナテラスに
MAMEBOOKSさんという移動本屋さんがやってきていて、
品揃えのはんぶんがわたしの本棚と同一で興奮。
あとのはんぶん持って帰りたい!と、なる。
店主さんも男前で、良いお方。
来てること知らなかったので当日おサイフに4000円しか入っておらず
悶絶しながら吟味。この1冊をチョイス。

1989年に日本で開催されたエンデ親子展覧会の図録。
ミヒャエル全集のうち3冊が置いてあって(装丁が花模様ですっごく綺麗)
欲しかったけど、コレ、内容的には読んでるし、文庫でだいたい持ってるしなぁ...
「装丁が美しい」という理由だけでおなじ内容の本を持つことにためらいがでて、
がまんした。

MAMEBOOKSさん、27日にもゾウノハナに来るって!
わたしは27日、行けないんだが。


 

昼。

FullSizeRender.jpg



読んでた本の「昼」っていう字がなんだかヘンにみえて、
うんと拡大してみて、
ああ。「昼」の上のぶぶんって尺っていう字なんだなぁ
って気付いた。いまさら。
そんだけ。
 

本だ!わぁー!





いま年末大掃除やりはじめて、いっしょうけんめい本へらしてるのに
魅惑のばしょなもんで、また2冊かってしまった。あー。

またねー!って家側に立って手を振ってくれた人たちは皆、
あそこに泊まるのだろうか。
うらやましい。


 

だっておもしろいから。




某記事みたからってことになっちゃいそうだがわたしもすきです。
この本、何回もよみなおしちゃう。



※指摘されたので、追記。
えっとね。thisの記事じゃないです。何ヶ月か前のMOEの記事。
ことばたらずでごめんなさい。
 
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Reservation and sales***
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bana

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