spread honey on the bread ***

鯉沼トキの weblog。 パソコン閲覧 推奨。

ありがとうございました!

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ごらいじょういただいたみなさま、

気にかけていただいたみなさま、

ありがとうございました。

 

無隣館若手自主企画vol.24

「あの子にあたらしいあさなんて二度とこなきゃいいのに」

全6ステージ、ぶじに終幕いたしました。

 

わかいひとたちとこの夏をかけぬけました。

 

しばらく舞台活動のよていはございません。

わたしなりに真剣にとりくみました。

作演出は升味加耀さん。24歳です。(シャシン、いちばん左側の女性。)

ふだんわたし自身はあまり手をださない作風の作家さんですが、

升味さんが声をかけてくれたらやろうと決めていました。

ちゃんとシゴトできたかな、わたし。

 

お客さまにゆだねたいとおもいます。

 

ご来場、まことに。

ありがとうございました!

 

 

そうなんですのよ。

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きのう。わたしにとってたいせつなヒト2名からおなじコトを言われた。

いまいちど声を大にして発するが。

いま、コイヌマが参加している升味企画は

【アトリエ春風舎】という小竹向原駅出口4番から徒歩でなんと3分!(近い!)でやっている。

駒場じゃない!アゴラじゃない!わかってほしい!たのむ。春風舎だ!

 

 

 

しょにち。

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しょにちです。
おまちしております。

 

おしらせ。(チケット発売開始したよ編。)

 

 

8月に出演予定のぶたいがございまして。

7月1日、きのうより、チケット発売開始いたしました。

 

場所は小竹向原駅から徒歩約4分。

アトリエ春風舎、というところです。

 

よろしくおねがいしまーす!

 

詳細→

最高じゃん。

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青年団の本公演「日本文学盛衰史」が吉祥寺シアターで開幕しています。

お手伝いしにいったり、しています。

 

コレじつははじめてじぶんから発しますけども

わたくし現在、劇作家・平田オリザさんが塾長(?)をつとめておられます

無隣館っていうところに籍がございます。

あ。ジムショはそちらでフツウに在籍中でございます。

 

ほんとうに正直に、じっさいのところはそんなコト全然ないんだが

対外的にみるとわたしは今現在オリザさん界隈の「内側のヒト」ってコトになるのだとおもう。

 

あの。内側のニンゲンがこういうの言うの

だいたいもってアレだとおもうんでアレなんだけれどもね。

 

これ。オリザさんのいままでの作品のなかでいちばんおもしろいですよ。

軽やかでさー。ずっるいなぁ!って。

「原作があるって自由でなんでも出来ちゃう!」ってご本人がおっしゃってましたが。

 

きのうは原作者の高橋源一郎さんとのアフタートーク回でした。

サービスが過ぎる内容をふくんでいた。

「僕のほうが上手いんで。ハイ。そうです」と、

聞かれていないソレを暴露していて、

おなじコトを言っていた劇作家を20年ほどまえにみたことがあります。

そしてソレを言えて、且つほんとうにそうだという事実よ。

わたし劇作家じゃなくてよかったわ。

 

この作品を書き下ろしている時期に「内側のヒト」で居られたことを

うれしくおもっています。

 

後半日程はまだチケットとれるみたいです。

青年団しばらくみていないヒトはみるといいんじゃないかな。

ちょっとオリザさんやべぇっすよ。

ずるいよ。その年代になってからそれ持ち出すの。

 

おもしろかったです。

 

事後報告。

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アンダースタディ、やってました。

生涯あたることのないであろうキャスティングをしていただきましたので

かなりかみしめながらとりくみました。

大意はないのだろうが、じぶんでもすこしおどろくくらい

配役がでた時に、よろこんだ。

というコトを、しるしておきたい。

 

あの作品のあの役は、わたしはとても感情移入、できる。

 

ありがとうございました。

 

 


 

にゅうしゃしき。

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あ。コレ。

3月のすえにかたるべのにゅうしゃしき出演した時のやつ。

チーズ色カーディガン。

 

 

 

うちあげ。

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本田けいさんがもってきてくれたバケットと、
山田百次さんが差し入れてくれたという長芋がとても美味しかった。

仕込みの日もバラシの時も「調理班」でした。
和風カレーとか、ちらし寿司とか、豚汁とか、つくった。

 

感謝。

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1700名以上のお客さまがいらっしゃったそうですよ。

全21ステージ、おわりました。

ご来場いただいたみなさま、ほんとうに、ありがとうございました!

(血だらけの篠田Bより。)


 

 

*****

 

個人的なコト。

わたくしアゴラ劇場は今回3回目でひとつ前は17年前です。

 

その時の作品の劇作を担当した人物が

なんの前触れも無くとつぜんこんかいの「革命日記」をみにきました。

ほかに知り合いがでていたのか聞いたら

いや。コイヌマトキがでているからみにきた。と言ってました。

で、「いままで話してなかったけれど僕の奥さん青年団の劇団員なんだよね」

と教えられ、「まえの革命日記でてたのよ。だからみている。こんかいのほうがおもしろかったな」

と、わたしは初演も再演もみていないから、お世辞なのかどうなのかもわからんが

とにかくそう言われたのでした。

 

無宗教であるニンゲンの特性であるとおもうが

都合のよい時(わるい時)にかぎって「神様」をもちだします。

各劇場という場所に神様的なものがやどっているとして、

わたしは「アゴラの神様」にはゆるされていないだろうとおもっていました。

演劇の神様にもながらくすかれている感覚はもてなかった。

いまでもそれについてはちょっとわからない。

オカルトチックでもうしわけないが、そのあたりは、ほんとうにこんかい、

幾度となく稽古中にかんがえました。

なぜこんなつらいおもいをしなくちゃならないのか、ということに

おそらく俳優としての仕事内容以外のところで、かんじつづけていた。

 

わたしは。私を知らないヒトにみてもらいたくて、

知らないヒトの目にじぶんがうつった時間があって、存在や名前が記憶されなかったとしても、

そういうコトガラがつみかさなるソレをシゴトとしたい、とかんがえてやってきました。

チケットノルマのある公演は基本やりません。

チケットバックという制度を役者のギャランティと換算するところもあるようですが

わたしはあの制度は「ノルマ」であるというかんがえです。やりません。

なので必然的に(知り合いに多くよびかけて観てもらおうとする行為)全般を、やりません。


こんかいは、うまく説明できないのだけど、ちょっと目撃しておいてもらおう、とおもいました。

で、おそらくはじめて、ちかしい人間に「みにきてほしい」と言いました。
言い出せなかったヒトも、居る。言ったけど来なかったヒトも、居る。

ただ、まあ、常々おもうんだが、すきだ!とかアンタが必要だよ!とか

おもった時にコトバにしといたほうがたぶん良いよ。たぶんな。

トシをとっててよかったなっておもうのは

17年前の、「カオもみたくない」とかおもわれててもおかしくない相手が

ニュートラルな体勢でにこやかにあらわれて

わたしの現状と未来に進言したりしてくれて、

その人しか知り得ない過去のわたしを目撃したことをおぼえている、というコトで。

 

なぁ、演劇の神様よ。

わたしはわたしのペースと信念で、いままでどおりやってゆくよ。

カラダだけはこわさないようにきをつけながらな!

長生きする予定なんで、気が向いたら、こっちみてくれてもいいんだぜ。

 

ながなが、シツレイいたしました。

 

 

ご来場いただいたみなさま。あいしてる。またどこかで!

 

 

 

 

続報。

 

そろそろ出演する予定のぶたい、「革命日記」なのですけど。

そろそろチケット、売り切れます。

 

当日券はだしたりださなかったり、だとおもいます。

 

あの。わたしの知り合いで、アゴラ劇場に来たことないタイプのひとびとはとくに

なんやかんや言って出演しているアンタにたのめばなんとかなるんでしょ?

っておもってそうなヒト、居る気がしてならないのですが

【売り切れ】って言われたらソレ本物の【売り切れ】だからね。

わたしごときのチカラではどうにもなりませんコトよ。

 

ご来場のおきもちがありますそこの貴方様。

どうかはやいめのチケット確保をおねがいいたします。よ。

 

絶賛稽古中。

よろしくおねがいいたします。

 

青年団+こまば演劇学校・無隣館「革命日記」

 

 

 

 

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