spread honey on the bread ***

鯉沼トキの weblog。 パソコン閲覧 推奨。

くちもと。

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すきだけどあまり行かない街の、ふるいかんじの薬局のまえの、パンダ。
 

いいなぁ。

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ぶちねこちゃんはココのボスなのかな。
堂々としてました。

 

すぎやしないか。

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シモキタのハトっ子。
もっちゃりすわりこんでいる。
 

対話。

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ずっとみていられた。

 

駐車場にて。

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いいカオしている。

 

ぬこ。

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きゃわわ。ぬこ。

 

なにいろ。

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とても人見知りで本人は乗り気ではないのだけど

オーディションばんばん受かってシゴトが入ってしまう、

という子役ちゃんとご一緒したことがある。

話しかけても返事はかえってこずうつむきっぱなしで、

ただわたしの隣にぴったりすわっていた。

ほぼお母さまとおはなししていたのだが

「鯉沼さんのこと好きみたいです。隣にすわっている」と言われ

え?となりにすらすわらないの?

「もうだめなひとはほんとうに近寄りませんしひどいと泣きだします」

おー。なんか、ありがとねぇ、とおもった。

ちょっと選ばれたような気分で、誇らしかった。

 

で。お母さま。彼女はなにかすきなものとかあるんですか?

「犬です」イヌ?「犬です」・・ほう。

「ドッグランとか連れて行くとすごくわらっていて、はしゃいでいます」

 

あたし自分のことニンゲンだとおもってたけど犬の魂でも入っているのかもしれぬ!

と、その時おもった。真剣に。

 

 

せんじつ。撮影場所が小学校だった。

休み時間に見学にきていたオンナノコが合間にわたしに近寄ってきて

ゆっくり、しっかり、無言で、抱きついてきた。

先生がやってきて「無口な子なんです。恥ずかしがっています」と解説してくれた。

いくつか質問をしたらすべて先生がこたえてくれた。名前とか、いま6年生であることとか。

 

チャイムが鳴って、授業がはじまるみたいで、教室まで見送った。

ずっとわたしの右腕をにぎっていた。

そのあとわたしは衣装を着替えなくちゃならなくて着替え場に行ったのだけど

その間わたしの控室にもういちど来てくれてたらしい。

ああ。好いてくれたのかぁ。とおもった。

 

あの子、犬好きかもしれないなぁ。とおもった。

いつかまたあえるといいね。おぼえておくよ。

 

 

 

 

めがちいさい。

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親近感がわくお顔立ちの、虎。

 

とら。

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おんぶ。

 

針金の、鹿。

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なんにせよアニマルヘッドがすき。

 

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